投票率アップの取り組み

7月21日は参議院選挙です。
みなさん投票に行かれますよね!

6月の都議会議員選挙の時には、青梅市の投票率は37.42%でした。
有権者10人の内6人以上が投票に行かなかったということですね。
 
選挙権は大切な権利であると義務教育で習っているはずなのですが、なぜこんなに低いのでしょう。
・・・という議論はさておき、投票率を上げるための取り組みが行われている例をいくつか知りました。
 
・茨城県神栖市では、国政選挙の投票率が県内最下位。汚名返上のため、移動期日前投票所を作ったり、6カ所の期日前投票所のうち4カ所にレッドカーペットを敷いたりしています。
・投票済証を持参するとお店などで割引などのサービスが受けられます。新宿区の早稲田商店会、大阪府池田市の市商店会連合会などで実施。「未来は僕らの手の中プロジェクト」には青梅市内のお店もあります。

きっかけはこのようなことでも、「投票は必ず行くもの」という意識が定着してほしいと思います。

<投票に行こう!