痛恨のお知らせとなります

桜から新緑へと季節が進もうとしています。

今月26日は青梅市議会議員選挙が行われます。
私は、一期四年の経験を生かし市民のみなさまの代理人として政策提案をすべく挑戦する所存でした。
私と青梅・生活者ネットワークの新たな政策をお知らせし、ご支持を訴えてまいりましたが、健康上の理由によりこの度二期目挑戦を断念いたしました。

以前より体の不調を抱えていましたが、議員活動に支障はなく、次期もしっかりつとめられると考えていました。
4月に入ってから急激に体調が悪化し、活動もままならなくなりました。
今期やり残したことや新たな課題などに取り組んでいくと訴えてきた中で、このような決断をせざるを得ないことは何よりみなさまに申し訳なく、自己管理の甘さも含め心からおわび申し上げます。

こうした事態の中、1995年から20年にわたり「市民の発言が政治を変える」と訴え市民の代理人を
議会に送り出してきた青梅・生活者ネットワークの活動を絶やしてはならないと、立ち上がってくれた女性がいます。
新町2丁目に住む佐藤さと子さんです。
私も、こんなに嬉しいことはありません。
これまで以上に、青梅・生活者ネットワークと佐藤さと子さんへのご支援を賜りますよう心からお願いいたします。

青梅・生活者ネットワークの【政治の主役は「生活する市民」】の理念は不滅です。