東日本大震災から4年が経っていま…

 4年前の今日3月11日午後2時46分、東日本大震災が発生しました。

 地震の揺れの激しさだけではなく、恐るべきスピードですべてを呑み込む津波に言葉を失いました。そして、東京電力福島第一原子力発電所のメルトダウン。悔やんでも悔やんでも戻ることはできないと、未来を思い申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 「復興」という言葉がはるか彼方のものに思われた中、相川なみさんからバトンを受けた私は選挙を戦い、当選することができました。以来、防災や原発事故による放射能汚染の影響など、市民のみなさまの安全を考え議会活動をしてまいりました。
 4年が経ちましたが、被災者の方たちが安心して暮らせるようになったとは言えません。
私たちもいつ災害に遭遇するかわかりません。その日のために、しっかり備えること、地域の絆を紡いでいくことが大切です。

 先日、今期最後の一般質問が終わりました。まだまだ言いたいことはたくさんあります。市長と議論したいことがたくさんあります。青梅市で生活者ネットワークが活動を始めてから早20年が経ちますが、こんな時代だからこそ、「市民の議席」から政策提案を続けていく意義、そして必要性をさらに強く感じています。

 青梅をふるさととして大切に思い暮らす市民の一人として、これからも青梅のまちづくりに取り組んでいきたいと決意を新たにした3月11日でした。