都知事選を終えて

2月9日の東京都知事選挙が終わりました。
私は未来のために何としても脱原発が必要だと考え、そこに向け進むために
細川護熙氏を支援しました。

選挙戦の中、遊説に参加し、細川氏と集まった皆さんの脱原発への熱い想いを
感じると同時にテレビ・新聞等の都知事選報道の少なさに疑 問を感じてきました。

投票日前日に大雪が降り、有権者も選挙を執行する側も大変だったと思います。

一方で、投票は権利だということも再認識しないといけないと考えます。
特に女性は参政権が無かった時代がありました。

一人の持つ権利、【一票】は重く感じられないかもしれません。

しかし、一部の人がこの国をどういう国にするか、この地域をどういう地域に
していくか決めるということ、それがどんなに危険なことか 考え直さないと
いけない時期にあると思います。

環境保護活動家のニコルさんが都知事選当日にあった講演で言われていました。
「日本はとてもいい国。自由に発言もできる。今まではね。」

都知事選の結果は大変ショックでした。これが民意なのかと。

しかし、ここからまた始めなければなりません。

市民の生活を守るため。未来を守るため。

活動していきます。